• Chieko Madenokoji

三菱エレクトリック チャンピオンシップ 2020

最終更新: 2020年9月16日

きれいに晴れ上がった最終日。


今年初出場のアーニー・エルスが首位タイで迎えた最終ホールでバーディパットを惜しくも外すと、ギャラリーから大きなため息が。


後続のフレッド・カプルス、ミゲル・アンヘル・ヒメネスとのプレーオフは、1ホール目でカプルスが脱落。2ホール目でバーディを決めヒメネスが大会を制した時は日が大きく傾いた頃でした。


ヒメネスは、初めて参戦した2015年大会での優勝に続き、2度目の優勝。表彰式でのインタビューでも「この島がお好きなようですね」と問われ、満面の笑みを浮かべてました。


多くのボランティアの方々に支えられて20年以上続くこの大会、今年で12年目となるタイトルスポンサーの米国三菱電機様、今年も楽しいプロアマ二日間、本選三日間をありがとうございました!


フアラライクラブメンバーの方々も、プロアマ参加と大会観戦を大いに楽しまれた1週間でした。大会でキャディを務めた方もいらっしゃいました、そういえば。